あそこが臭い人の対策を伝授

あそこが臭い人の対策を伝授します。しっかり消臭しましょう。
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あそこが臭い人の対策とは

あそこの臭いはしないほうがいいのは当たり前で、あそこの臭い対策はいくつもあります。
ここで述べる対策をきちんと実行していれば、あそこは臭わないでしょう。

 

■あそこの汗はこまめに拭くこと
あそこは汗をかきやすく、なおかつ蒸れやすい場所ですから、
汗で蒸れた時には汗をこまめに拭き取り、毎日1回はシャワーや入浴をしましょう。

 

■動物性脂肪分と乳製品は控えめに
肉類や乳製品などの食品は脂肪酸を分解しますから、臭いの原因になります。
あそこが臭わないようにするため、これらの食品は摂り過ぎないようにしましょう。

 

■ストレスを溜め込まないことも大切
今はストレス社会ですが、ストレスはアポクリン汗腺を刺激して、
臭いの元になる粘り気がある汗を出し、この汗が臭いの元になります。

 

■乳酸配合ジェルの医療用腟洗浄器を使う
膣洗浄器は、乳酸配合ジェルの医療機器腟洗浄器を使うことをおすすめします。
普通の器具では臭いがとれないこともあるようです。

 

■あそこのケアを習慣にするよう心がける
ビデの使い過ぎや石鹸での洗い過ぎは良くありません。
あそこを清潔に保つことは必要ですが、
なるべく水やぬるま湯であそこを正しく洗うことを習慣にしましょう。

 

■時々アンダーヘアの手入れをする
アンダーヘアは手入れをしないと蒸れやすくなり、雑菌が繁殖しやすくなります。
少し短くするだけでも蒸れにくくなりますし、生理中も血液が毛に絡みにくくなります。

 

■そのほかのケアポイント
あそこを適切に保湿も大切なポイントです。蒸れと保湿は似ていますが
蒸れは雑菌が繁殖し、保湿は肌を乾燥させないためです。
これは勘違いしやすいのですが、蒸れと保湿は根本的に違います。

生理後のオリモノの臭い対策は?

生理期間中はもちろんですが、
生理期間後も陰部から悪臭がしてしまう方が大勢いるようです。
そして、その悪臭の要因がおりものであるという可能性はかなり高いです。

 

生理期間後のおりものから悪臭がしやすい原因は?

原因は様々です。そして生理期間後だとしても、やはり生理が関わっています。

 

おりものの変質も要因の1つ

おりものの性質は、常に変質し続けています。
生理期間後には、ことさらそのような変質が生じやすく、
これがおりものの悪臭の要因になってしまうケースがかなりあります。

 

なぜなら、生理期間前から生理期間後にかけて、膣の中のペーハー値が、
少々強い酸性に変化しやすいからです。

 

そして「酸性」という名前の通り、生理期間後のおりものからは
酸っぱい感じの悪臭がしやすくなるのです。

 

生理期間中の残存物質がおりものと一緒に出てくる

生理期間中は、経血を代表とする様々な物質が陰部から出てきます。
そのため、生理期間中はやはり陰部から悪臭がしやすいのです。

 

そして、生理期間後にも、期間中と全く同じというわけではありませんが、
似通った悪臭が引き続き発せられやすい傾向にあります。

 

そしてその悪臭の主な要因は、本当だったら生理期間中に外に出るべきだった物質が、
遅れて出てきている事です。

 

そのため、しばらく時間が経過して残存物質が無くなれば、
生理期間後の悪臭は無くなる事が大半です。

 

生理期間後のおりものの悪臭対策は?

だからと言って、時間経過をただただ待つ事はありません。
比較的早く効く悪臭の和らげ方を挙げていきます。

 

大前提!石鹸での洗浄は止めておきましょう

生理期間後であっても、悪臭の要因の大半は「生理期間中の悪臭を引きずったもの」です。
ですから、つい洗浄能力の高い石鹸で陰部を洗浄したくなるかもしれません。

 

ですが、それは推奨できません。なぜなら、洗浄能力の高い石鹸で洗浄すると、
悪臭の要因菌をブロックしてくれる善玉菌まで殺してしまう可能性が高いからです。

 

そのため、洗浄能力に不安があったとしても、
基本的に陰部は水だけで洗浄すべきなのです。
これは生理に関係なく、常時言える事です。

 

どうしても使用したい場合は「陰部用の石鹸」を利用しましょう。

 

膣洗浄剤を試しましょう!

石鹸では不安が残りますので「膣洗浄剤」を利用してみて下さい。
実は産婦人科でも膣洗浄を行ってくれますが、
その際にこの膣洗浄剤が利用される事が多々あるのです。

 

昨今では、ネット上でも膣洗浄剤を簡単に購入できますから、
医療機関でも利用しているような、安全なグッズで生理期間後の
おりものの悪臭対策をすると良いでしょう。
デリケートゾーン 臭い

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